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笑門来福ジャワ島日記

5児の母のインドネシア通信
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  [ カキ・リマ(屋台) ]
2009-06-16(Tue) 22:05:41
先日のブログにちょこっと書いた、イネ版ファースト・フードについて。
我が家もよく学校帰りに、車内でお腹がすいたとうるさいツバメのひなの口を塞ぐために利用する。

売られているのは、多くの場合、カキ・リマ(5本足)という屋台。
(道路の向こう側、ピンクの矢印)

カキリマ

「5本足」の名は、2つのタイヤ、2本の足、1本のストッパーに由来する。
たいてい、下部に鍋やガスボンベが装備されているようだ。屋根やカウンターや椅子が搭載されていて、広げるとそのままそこで食事できるスペシャル・バージョンも見かける。

この日、我が家が揚げ物やのカキ・リマから購入しましたのがこちら。

スナック

①クンタン・ゴレン(イモの素揚げ)
②ピサン・ゴレン(バナナ天ぷら)←私の好物
③オテ・オテ(掻き揚げ ただし日本より衣多し でかいたこ焼きを揚げているような)

大量かつ高熱の油で豪快に揚げるので、かなりうまい。

しかも、1つ6円。15個買って、100円でおつりがきた。

他にも、バクソ(肉団子汁)、ナシ・ゴレン(焼き飯)、サテ類(串焼き)、オンデ・オンデ(胡麻団子)などなど、いろんな屋台がある。
多くは、家で奥さんやお母さんが下ごしらえをしたものを、その場で焼いたり揚げたりして売っている。

これらの屋台や物売りバイクは、街なかの他、私たちが住んでいるような高級団地を回っている。お客は住人ではなく、そこに住み込むメイドさん。彼女たちは「足」を持っていないので、うまい・安い・来てくれると3拍子揃った屋台は生活に欠かせない。

ただ衛生面に不安は残るので、日本人を含め外国人居住者は利用しない人も多い。我が家はお腹が丈夫で助かっている。
友人には、カキ・リマのエス・チャンプル(カキ氷)に挑戦するツワモノもいるが、氷および食器洗浄用の水の出どころを考えると、なかなかスリリング。体重がいよいよやばくなってきた時にはぜひ食べてみたいと思う。

日本で屋台と言えば、ラーメン、おでん、焼き芋くらいしか思いつかないのだけど、こんなファースト・フード的屋台は普及しないのかな。鳥のから揚げとか、ホットドックとか、あったら学校帰りにすぐ買いそう(なぜか女子高生モード)。

縄張り争いが激しいとか、警察の取締りが厳しい(『地獄の沙汰も金次第』だが)とか聞くけど、ぜひイネ人+我が子の胃袋&お財布を支え続けてほしいものです。

はっ、こんなことだから私はちっともやせないのでは?
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