笑門来福ジャワ島日記

5児の母のインドネシア通信
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  [ 長期戦の構え ]
2009-05-07(Thu) 22:39:22
今日、私の住む町でもついに「疑い例発生」のニュースが流れたが、結局陰性だった。

ここの最大のネックは、「医療事情の悪さ」だと思う。

日本にいたなら、発熱外来や保健所の相談窓口もある。そもそも弱毒性であることだし、持病のある人やお年寄りなどはともかく、健康体の我が家は最悪かかっても病院に行けばなんとかなる、と思っているだろう。

領事館には邦人分のタミフル備蓄があるが、処方薬なので原則インフルと診断されないともらえない。まずは現地の病院へ、と言われている。
が、ジャカルタはさておき、ここには日本語の通じる病院はない。英語が通じる、みながよく利用する病院は、普通のインフルエンザの判定も危ういらしい。
政府の指定病院がかろうじてひとつあり、そこならインフル判定もタミフル処方もできるそうだが、なにせローカル病院。流行ってからそこに行くのは、インフルをもらいにいくに等しいという。

どおすりゃいいのよ。

今はまだ弱毒性だけど、感染を重ねて変異したら?ここでイネ由来の強毒性の鳥フルと結びついたら?1号の受験シーズンに大流行してたら?心配はあげればきりがない。

ただでさえ不安な毎日に、通常業務に加え、インフル関係のものが積もってくる。根が単純にできているので、神経戦には向いてない。案の定ミスを連発してまた凹む。

インフルそのものよりも、この状況にやられそうだ。

こんな時だからこそ、日常を大切に。
正確な情報を得て、できる備えをし、家族の健康に気を配る。
毎日を平和に過ごせるありがたさを感じつつ、暮らしていこう。

じゃかるた新聞ブランタス用

というわけであえてこのニュース
先月末に地元邦字新聞に採り上げられました
10月の本番 みんなと踊りたいな
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鳥>豚HOME真相は闇の中

COMMENT

  +
実際のところ予防の手段がないというのが本当のところでしょうか。
栄養や抵抗力の問題でもなさそうですし。
病院だって菌があるから行かないほうがましですし。
マスクをして手洗いうがい、清潔を保ち、健康的な生活をするくらいしか方法が。。。人ごみに行かないとか?
これからどうなるんだろうか。
b y ユーカリミント | 2009.05.08(07:52) | URL | [EDIT] |
  +
疲れたな。
甘いものがいいのかとケーキ食べたけど、まだ元気が出ないな。
何をやってもどうも面白くないよね。
羊じゃなかったイケメン執事を探してきて。
癒された~い・・・
サテクリンチ(ウサギ)食べた?

b y kana | 2009.05.08(19:34) | URL | [EDIT] |
  +
検査キットさえ手に入れば・・・皆こんなに苦しまなくても済むような・・・
どなたかキット送ってください。(日本製の本物)

よさこい?何のことだ?
相変わらずツーステップが出来ない私はどうすりゃいいんだ?!
b y りかこ | 2009.05.08(21:48) | URL | [EDIT] |
  +
>みなさま

「不安が人を疲れさせる」ということを実感する今日この頃。
科学の発達した現代に生きる私たちは、何事もクロシロはっきりつけねば気が済まず、「なんだかよくわからない」という状態に、非常に強いストレスを感じるようです。
それにどこまで耐えられるか、どこまで自分で引き受けられるか。人間としてのキャパが試されてるような気分になります。これは何かの修行でしょうか?
この騒動が終わる頃には、一皮むけてる気がするわ。
そう思ってがんばろう。ろう。
b y みわ | 2009.05.09(16:24) | URL | [EDIT] |

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