笑門来福ジャワ島日記

5児の母のインドネシア通信
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  [ バリ・クルージング(5) ]
2009-04-05(Sun) 17:17:55
最後はバリで見かけた外国人(たぶん)の写真。

インドネシアでも日本同様、男性はさておき、女性は基本的に色白の方が好まれるようだ。特に「中国人のような白い肌」は、富の象徴でもあるらしい。

欧米人は逆で、「こんがりと焼けた肌」がステイタス。
なまっちろい肌は、どこにも行けない貧乏人の証。休み明けに「○○へバカンスへ行ってさ、HAHAHA!!」と焼けた肌を見せ合うのがよいそうだ。

ないものねだりか?

バリに来る白人の多くはオーストラリア人だろうが、彼らも例外ではない。ビーチやプールのデッキチェアに、体格のよいオーストラリア人がこれでもかこれでもかと紫外線を浴びつつ寝転んでいる姿は、浜辺に打ち上げられた■■のよう。
全豪皮膚がん協会(未確認)は、もうちょっと啓発活動に力を注いだ方がよいように思う。

この前も書いたが、バリの優雅なバカンスは、ホテルでゆっくり過ごすことでもある。
ホテルのビーチやプールには、さまざまなアクティビティ、書庫やカフェ、スパやマッサージ、それにキッズルーム(託児所)などが用意されていて、とにかく「一日中そこで過ごして焼きまくれる」ようになっている。

そんなビーチ設備の中でも、必ずあるのがこちら。

チェス

なぜそんなにでかい?

基本的には、日本の温泉の休憩所に囲碁や将棋が置いてあるのと同じだろうけど。
1号は、盤全体が見渡せなくてやりにくそうと言っていた。そういえば、こんな将棋盤は見たことがない。体格や国土を反映してるのか?
このおじさんたちも、実は駒がすごく重くて、ダイエットを兼ねているのかと思うくらい、でかかった。


ビーチにオーストラリア人がごろごろしてるのと対照的に、観光地は中国人、韓国人でごった返している。

蛇に巻かれる2号の背後で、ポーズをとる中国人とおぼしき色白のおばさま。

へび

自分が直接巻く勇気はないけど、蛇とは写真が撮りたかったらしい。


最後は、疲れ切ってクイーンベッドで熟睡する最終日の5人。

お疲れ様

相変わらず1号(左端)は4号に押されて落ちそうだし。
マイペース2号は上部に自分の空間を確保。そりゃ一人は「横」だよね。
3号はメガネかけっぱなし。
5号は何も考えずのびのびと。

寝ててもやっぱり「らしい」子どもたち。お疲れ様。楽しかったね。
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インドネシアの現実HOMEバリ・クルージング(4)

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