笑門来福ジャワ島日記

5児の母のインドネシア通信
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  [ 初バティック ]
2008-12-15(Mon) 09:12:52
12月12日、領事館のパーティに行ってきた。

名目は「天皇誕生日のお祝い」になっている。なんでわざわざここで天皇陛下の誕生日を祝うのかよくわからないと思っていたら、それらしいメッセージやセレモニーもなかった。どちらかというと時節柄、クリスマスパーティや忘年会の雰囲気で、日イ友好に貢献した大学の研究室が表彰されたりしていた。

日本では、友人の結婚ラッシュが終わればパーティにはとんと縁遠くなるので、当初ドレスコードもよくわからなかった。いろいろ聞く中でふうんと思ったのは、
*日本で無難だと思われている黒よりは、明るい色でパーティを盛り上げる方がよい。(『働きマン』の中にも、そんなエピソードがあったなあ。)
*フォーマル度が上がれば上がるほど、女性の上半身は露出度が高くなり、下半身は露出度が低くなる。(タニマは大事らしい。ない袖は振れんけど。)

ご参考まで。

と、いろいろ悩ましい女性に比べ、男性は大抵ダークスーツでいけてしまう。だが、それ以上にどんなドレスコードもパスしてしまう最強のアイテムがある。
それは、「ザ・民族衣装」。←ダイソー風

日本なら着物、韓国ならチマチョゴリ、インドネシアならバティック。
招待状のドレスコードにも「Lounge Suit/Batik」とある。

バティック盛装も上を見ればキリがないのだけど、簡単なものは長袖シャツ一枚でOK。着物よりもスーツよりもえらくお手軽だ。これを経験してみない手はないと、今回夫はバティックに挑戦。

シャツとひとくちに言っても、さまざまな色、布地、モチーフ、パターンがあって、専門店に行くとワンフロア埋め尽くすくらいある。手描き、絹製など、これまた上を見ればキリがない。

最もトラディショナルなものは茶系だと思う。でも夫が着たらきっとパーティの間じゅう、「すみません、僕ボーイじゃないんです。」と言い続けなければならなくなるのは火を見るより明らかなので、やめておいた。

結果、選んだのがこれ。インドネシア人に間違えられない程度に夫に似合う、落ち着きすぎず派手すぎない鳳凰のモチーフ、盛装らしく金が入っている、手入れが簡単など、ポイントはいくつかあるのだけど、中でも私が気に入ったのは、後ろ姿の美しさ
これで約2,500円くらい。

初バティック

日本で着ると、インドネシア人というより、ヤのつく自由業に間違えられそうだ。帰国して着る機会はまずないと思われるので、ここで存分に活用してもらおう。

これを山口の端っこの町で普通に着てるらしいドラゴン・トミーのパパ並に着こなす自信のある方は、お土産リクエストをどうぞ。
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