昨年、2号が10歳になった時のブログに、「1号の10歳の時と比べると、ずいぶん幼くて頼りない」とかいた覚えがある。当時住んでいたホテルのプールサイドBBQでお祝いの夕飯を食べたのだけど、その場でも奴はグラスを落として割り、その代金をしっかり請求された(ここでは当然)。
まあ5年生になった今でも、靴下が脱ぎっ放しだとか眼鏡が置きっ放しだとか本が読みっ放しだとか、幼稚園の頃と全く同じ内容で毎日怒鳴られてばかりいるのだが。
それでも一年でなんだかぐっと「少年」らしくなった。幼さが抜けた気がする。
それはたぶん、好奇心旺盛で器用貧乏で飽きっぽい彼が、ここに来てやり始めたサッカーやピアノをがんばっているせいか、それとも同い年の男友だちがたくさん(といっても5人だが)できたせいか。
相変わらず、何をするか読めない男で、この先どうなるかもまったく読めないのだが、その分どう化けていくのか、母はとっても楽しみにしている。
目下の目標は、全校集会でピアノの伴奏をすること。イメージはもちろん「千秋真一」。

mau小僧のリクエストで初ローカル・ケーキ
蛍光色のクリームはさすがにくどかったが
スポンジは意外にうまかった
※mau(マウ)=「〜したい」という意味のインドネシア語
何でもやりたがるところからついた彼の別称