2007-08-07(Tue) 15:45:06
社会見学でゴミ処理場に行ったことのある長男に、インドネシアのゴミ処理の現状について、レポートしてもらいました。 平成19年6月22にち(金)に、ゴミ処理場(ブノウオゴミ処理場)に社会の校外学習で行きました。 バスの中で友達と、「臭くないかな」「ポムロン(ゴミ処理場に、いる人)ってどんな人?」 など、話しているうちにあっという間にゴミ処理場についた。バスの中から見ていると牛がいたり、テントがあったりびっくりすることが、たくさんあった。 事務所についてから、たくさんの質問をしてスッキリした Q,ゴミは、どうしてるの?→A,山にして土をかぶせています。(日本とちがって焼かない) Q,リサイクルは、しているのですか?→A,計画はしているが実行できていない 友達もみんな疑問が解けてみんなスッキリしていた。 学校に帰ってからもみんなゴミの話でもちきりだった。 次の社会からゴミの新聞を作り始めたみんなスラスラ新聞を作っていた。 またインドネシアだけの体験ができた!「またこんな体験がしたい!」と思った。 (写真)息子たちは、「ゴミ処理場」と習っているが、学校自作のこの資料集↑には「ごみしゅう集場」というキャプションがついている。わかるよ先生、ただただ積み上げたゴミの山の中から、牛に生ごみを食べさせ、ポムロンに缶やビンやプラスチックを拾わせる(1kgでRp250≒3円)。これを「ゴミ処理」とは呼ばないよね。 分別は全くされないので、我が家でも、何もかも一緒に出しています。楽っちゃ楽だけどさ、何年か先を行っているはずの先進国の知恵は、生かされないものなのかしら。光があれば、影がある。「ゴミの出る暮らし」を取り入れるなら、同時に「ゴミ処理の仕方」も取り入れる必要があるのではないでしょうか、ユドヨノさん。
|
