笑門来福ジャワ島日記

5児の母のインドネシア通信
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  [ 修学旅行記(3) ]
2009-08-07(Fri) 17:13:33
☆3日目
 泊まったホテルの無料サービスであるサンライズツアーに参加する為、4時半起床。全員が眠い目をこすりながら集合し、100段以上の石段を上る。待つこと数分。眼前に現れたのは荘厳美麗な朝日でした。静かな早朝の世界に煌びやかな陽光が流れ込み、空も雲も、とにかく周りの景色が美しく華やかな赤に染まり輝き、・・・・・もぉ見て!ボロブドゥールに自分で行ってその目で見て!説明出来ない。行って損はしませんよ。
 朝食→支度→チェックアウト。2つ目の世界遺産・プランバナンヘ。過去の地震で崩れかけ・修理中の部分や、地震のごたごたで盗難に遭ってしまった石像がたくさんあり、全てを見ることは出来ませんでした。全部の修復には300年以上も掛かるらしい・・・残念!学問の神様・ガネーシャにあやかりたかった~(触ると頭が良くなるらしいよ・・・。受験生って何にでもすがりたくなるもんなんだよ。)。敷地内のお土産物屋さんでクラスメートとおそろいのバッグを買いました。帰り道は物売りが多くて大変だった・・・胸が痛みますが・・・ごめんね働いてね。
 そしてとうとう帰宅。まずは経由地・ジャカルタ空港へ。ここでまた、ドーナツとか特産品のチョコとか有名なシュークリームとか、買い食い&お土産用にお買い物♪それから飛行機に乗って帰りました。解散式をして、無事修学旅行終了。

 はぁ―――楽しかった。それから勉強になった。多くのことに感銘を受けたし、様々なことを吸収した気がします。この旅行を自分自身の糧にして、これからに活かしていきたいです。行かせてもらえたことや、その為の努力・協力への感謝、この旅行で得たこと、感じたこと、思い出に残ったこと、絶対に忘れません。
 
サンライズツアー (168)

朝日を浴びて霧の中から姿を現す世界最大の仏教遺跡

プランバナン寺院 (26)

こちらは天空へ燃え上がるヒンドゥー教遺跡
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長女の日記TB : 0CM : 5
  [ 修学旅行記(2) ]
2009-08-06(Thu) 18:26:38
☆2日目
 5ツ星ホテルで爽やかにお目覚めし、美味しいビュッフェ式朝食。メガヒットはフレンチトーストかな。
 泣く泣くMelia Purosaniをチェックアウトして、体験学習場所へ。1号は、銀細工・バティック(ジャワ更紗)染め・陶芸・本のしおり作り(ここの伝統芸能・影絵用の人形に使用される、水牛の皮で作成)の4つの中から、銀細工を選びました。ジョグジャカルタの銀は良質で安価。曲げて削って叩いて熱して冷やして磨いて・・・かわいい指輪の出来上がり。指輪作りを体験させていただいたお店でお買い物もしました。銀製のアクセサリー、置物(すごい精密なボロブドゥールとかもあった)なんかがたくさん。母へのお土産として、すんごい値段のピアスを頑張って値切りまくって買いました。
 次は王宮見学(昨日飛行機の遅刻のせいで出来なかったやつ。無理やり2日目に挿入。先生方お疲れ様です。)。事前学習も当日も、「学」って感じ。分かりますか?とにかく猛暑の中、修行だったんだよ。その後、王宮レストランで昼食。普通は食べられない、王様が実際に召し上がる料理を特別に食べさせていただけることに。感想:辛い。甘い。塩辛い。色々なものを組み合わせて中和して食べました。黄緑のマーブル模様が入ったプリンに海老煎餅が突き刺さっていたときはマジでどん引き。歴代の王様方、死因は糖尿病なんじゃないんですか?
 そしていよいよ世界遺産・ボロブドゥール見学。来たのは2回目だけど、何回見ても興味深い。事前学習をしてから行くと更に面白い。石の壁に刻まれた釈迦如来の有り難いエピソードは、きちんと勉強してから見ると、ぐっと面白くなりました(友達と現代風に解釈しながら読み進むのが楽しかった。)。
 チェックインしていたホテルで夕食の和食弁当を食べた後、1室に集まり、レク。カードゲーム大会でみんなのテンションがMAXになった頃、プログラム2番・百物語ならぬ三物語がスタート。先生がしてくれた実体験話が激怖かった。あまりの恐怖に、神にすがり出し本気で祈る男子全員&マジ泣きする男子数名がもっと怖かった。精霊を呼び出し、体内に取り込んだと言う子もいた(!!!○△○!!!)。男子4人にせっかく2部屋あるのに、何故1部屋に集って暑苦しく狭苦しく寝るのか(というかあまり寝ていない御様子)。1ベットに2人はありえないぞ。
 この日泊まったのはManohara Hotel(★★★☆☆)。前日の無理(★★★★★)のせいで、その他の出費は極力抑えたいところ。という訳で三ツ星。でも部屋はきれいだし、壮大で神秘的なボロブドゥールがすぐ目前にそびえ立ってる、絶景ホテル。怪談話の雰囲気も出てたよ。
 
 長くなりましたが、2日目はこんな感じで終了。様々なことを実体験し、肌で感じた1日でした。

銀細工 (41)

銀の指輪作りに挑戦中

王宮料理 (9)

王様のお食事 豪華とかヘルシーとかいうことではないらしい
 
長女の日記TB : 0CM : 3
  [ 修学旅行記(1) ]
2009-08-05(Wed) 22:12:04
(旅行に行ったのが5月初旬、書いたのが6月初旬です。今頃アップですがお付き合いを。)

 1号、修学旅行に行って参りました!密度の濃い、大変充実した旅行でした。帰宅してから1週間ぐらい、疲れもあって、ずるずると体調を崩していましたが、現在は元気です。2週間経って修旅中の写真も出来上がったので、そろそろ旅行記書こうかな~と思ったらネットが超絶不調。なので今頃、という次第でございます。

☆1日目
 出発式→学校バスで空港へ。経由地のジャカルタへは予定通りに到着。ジョグジャカルタへの飛行機は1時間遅刻(日常茶飯事ですから。ドーナツ1つで粘った。)。
 1時間のズレを抱えつつ、ジョグジャカルタに到着。まず昼食にジョグジャカルタ料理。初めて食べたけど、冒険しない派の1号も、美味しくいただきました。推奨料理:フライドポテト(正直な感想)。グドゥ(御飯にスープをかけて食べる。)。
 ホテルにチェックインした後、ベチャ(人力車自転車版)で王宮見学へ。本当は中に入る予定だったけど飛行機の遅延による時間的な都合で、この日は外観だけを楽しみ、ガイドさんの簡単な説明を聞いて王宮を後にした。
 またベチャで移動し、マリオボロ通りでショッピング。ぴったりのお土産や、おそろのマブ品もGET(結構な散財…orz)。男子+先生はなにやら怪しげな笠を買っていた。学校の持久走でみんなでかぶるのだそう。
 夕食は中華料理。下見に行かれた先生御推薦の野菜スープ、美味しかったです。中華って、とにかくたくさん料理を出して、お客様に不足を感じさせてはならない、みたいな風習があるじゃないですか。そのせいなのか知りませんが、何もかも大量でした。大食いで有名なK君のいる班は、残飯処理班みたくなっていました。
 その後はホテルに戻って自由時間。なんとホテルはMelia Prosani(★★★★★)!!!*超豪華*でした。「お土産忘れないでね。」の1言で私を見送った4号とは違い、「1号高級ホテル泊まるんやろ?お土産はそこの備品でいいよ。」と言った3号の言葉を思い出す。3号、備品もすごい充実度だよ・・・ホントにお土産これで良くない?

 初日で疲れたけれど、なんだか現代のジョグジャへの理解が深まった気がする1日でした。

ベチャ・街中・買い物 (28)

ベチャ(人力自転車)で移動中のご一行(1号右端)
ちょうど新型インフル騒動の端緒だったためこんな姿
ちなみに先生+男子が買っていた「怪しい笠」は真ん中のおじさんがかぶっているようなもの
いやいやあなたたちの方がめちゃくちゃ怪しいですって(母) 
長女の日記TB : 0CM : 0
  [ クリンチ(「ウサギ」のイネ語) ]
2009-05-11(Mon) 20:15:56
かわいい。癒される。和む。すっごい和む。

金曜日から、うちにはウサギがいる。すんごく癒される憎い奴が。

あぁかわい     っっ!!!!!!!

金曜日、学校からの下校中、例によって4号が駄々をこねた。車中で睡眠を貪り、寝起きが悪く、機嫌最悪。
母が慰めに「まぁまぁ、今日は帰ったらウサギがいるよ☆」と言い出した。
その場にいた全員、???

家に帰ると果たして・・・・・・うっうさぎ・・・・!!
「衝動買いしちゃった」らしい。

過去あんなに志願しても決して受け入れてもらえなかった、ことごとく却下され続けた、「ペットの飼育」が今、目前でいとも簡単になされているとは。しかも単なる衝動で。しょーどーで。しかも350円で。

しかも母は、「よし、大きいケージと仲間をもう1匹買いに行こう。」とか何とか。
「だって1匹じゃ寂しいやん。」
母よ、何故ウサギにはとことん優しい。

店の前で子供会議を開いた結果、ウサギには激甘の母の了承も得て(というか母が最初に「もう3匹で良いんじゃない?」と言い出した)、ウサギは計3匹になった。超かわいい。

1号の予想では、Blogで母が命の大切さついて悟りを開き、尊さについて綴るものと思ってたけど、「ウサギにはそういうことは求めてないのッ。」だそう。うん、1号も求めてないよ。そこにいるだけで幸せだよ。


お願い:誰か名前考えて。かわいすぎて決められない。飼い主バカみたいだけど、ホントにかわいいんだってば。

コピー ~ P1010025

だってメイドさんがあんまり欲しそうにしてるからつい
疲れ果てた週末に見たのがいけなかったわ
小さい生き物が小さい生き物をかわいがってるのはハマる
だからイヤだったんだ 動物飼うの(母)
長女の日記TB : 0CM : 2
  [ にく in 冬カルタ ]
2008-12-06(Sat) 13:51:16
小学校1年生4号の学級。国語の授業で「冬」に関する言葉を集めた手作りカルタ作成中らしい。
雪だるま、雪合戦、お年玉、こたつ、手袋などなど、ここではなかなか見かけない冬の風物詩たちを、五・七・五のリズムに乗せてカルタに書き込んでいったもの。小1らしい、微笑ましい、粒ぞろいの傑作ばかり。ただ、小1の5人が50音分そろえるのはなかなか難しいらしく、苦戦の跡がかなり見られる。

その中でも、一同爆笑の代物がこちら。もちろん4号の作品。


『ほんとのことを いうけどね わたしはほんとは にくがすき』
 改め
『ほんとのことを いうけどね わたしはほんとは おにくが大すき』


・・・は、はぁ。左様でございますか。奥の深い作品でございますね。浅はかな私にはなかなか理解できません。
冬は関係なくていいのか?後半は何でも良いのに何故敢えて肉?字数も無視?「お」とかつけて可愛く誤魔化しても「4号は実は肉好き」という事実は何も変わっていないよ?

見事学級通信に載りました。

祝・平成の松尾芭蕉誕生。

すぱ
イネトモに連れて行ってもらったスパで
マッサージに使うペーストのメニューになぜかバニラ、イチゴ、チョコなど多数
「注文の多い料理店」を連想してしまった私は迷わず海泥をチョイス
4号なら体に塗られたバターを舐め尽しおかわりして山猫を撃退できる(母記)
長女の日記TB : 0CM : 6
  [ 回答と性格 ]
2008-11-04(Tue) 18:54:27
ある日の会話。4号から頼まれた「引っ掛け問題」なるものを1号出題中。

①「『シャンデリア』って10回言って」
④「シャンデリアシャンデリアシャンデリア・・・・」
①「りんごを食べて倒れたプリンセスは?」
④「シャンデリア!!
①「・・・・誰それ?」
④「・・・・! 違った!シンデレラだっ!」
①「白雪姫でしたぁ。」
④「――――――っっ!!!もう1回それ出して!」

性格でるなぁ。

いつでも直球勝負の4号。良く言えば素直。


平和を愛する3号もご多分に漏れず。
友人のAちゃん「ねぇねぇ3号ちゃん。『なんで?』とか『どうして?』って言っちゃダメだよ。」
③「うん。」
Aちゃん「質問に答えてね。好きな色は?」
③「水色。」
Aちゃん「嫌いな色は?」
③「焦げ茶」
Aちゃん「好きな果物は?」
③「桃。」
Aちゃん「あ、じゃあ、私の勝ちだ。」
③「・・・・・(ここで理由を聞いたら負けなんだろーなー。んーどうしよう。でも、3号が勝っちゃったらAちゃんかわいそうだなぁ。)・・・・・なんで?
Aちゃん「あっ!今『なんで?』って言ったーー!3号ちゃんの負け~。」
③「えっ、あーほんとだぁ。」

優し過ぎ!!!3号偉い!その天然さゆえに兄姉から引っ掛けクイズを出されまくった結果、手に入れたクイズへの免疫。いくら出題しても「いつか聞いたような問題」な3号。なのに。


性格っていろんな所で滲み出てきてるんだな、と思った。こんな子供騙しのクイズにさえも。

母注:心なし私の文に似てきました。つか抜かれる日が見えてきました(汗)。
念のため、1号の日記です。
鍋
どうしても食べたくなって深さ3センチの焼肉プレートを無理やり鍋に
ぽん酢ラーの私には妥協のタレだったが久しぶりの味に舌鼓
やっぱり日本の冬は鍋よねえ
遺伝子がそう言ってるんだから突っ込まないで
長女の日記TB : 0CM : 12
  [ 多忙月間 ]
2008-10-14(Tue) 21:30:43

 
忙しや ああ忙しや 忙しや     BY・心の俳句

やっと模擬試験終了!ほっと一息ついたのも束の間、次いで来るは中間テスト。
ね~、どーにかなんない?

国際文化交流会実行委員、中学部国際文化交流会出し物実行委員、国際文化交流会セレモニー部副部長。図書委員長、学級会書記、生徒会役員。水泳記録会参加者、英検受検者、漢検受検者。
  ・・・さすがに同時完璧進行はムリ。

部活、無くて良かったぁ~~(有ったら間違いなく身長縮む。挙句過労死)

だれか精神安定剤ください。

母注:今月は、模試、中間テスト、漢検、英検と毎週テストがあります。おまけに中3が受験モードに入ったため、学校運営に関する中2の負担が増えました。来月には水泳記録会に国際文化交流会が控えています。手が抜けない性格の1号、どうもテンパるとブログが書きたくなるようです。親としては、ただ見守るしかありません。
小さな体でよくがんばる1号。この「背伸び」が過ぎたら、きっとまた背が伸びてるよ。ひと段落したら、おいしいもんでも食べにいこうね。

バルタイムアウト


叱られると部屋の隅に枕とケットを持ち込んで心の傷を癒す5号
彼にとってはここが安息所らしくしばしばそのまま寝入ってしまう
ドアを開けると見えなくなってしまうので青くなって家じゅう探したことも

長女の日記TB : 0CM : 2

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